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自農センター

2010.06.19 20:51|長野の暮らし
研修が休みの為に
去年までの研修先である
(財)自然農法国際研究開発センターと
波田公民館で行われた

「環境にやさしい菜園講座」
~自然農法で野菜作りはじめませんか~

を聴講して来ました。

連続講座シリーズなのですが
前回は研修の為に
聴講することが出来ませんでした。

今回は
育苗用土の違いでの生育の比較や
ハウス育苗と「ひだまり育苗」の
生育の比較(収穫の比較は次回ですかね?)

ちなみに「ひだまり」育苗とは
日中は陽の当たる場所に直射日光を当て
夜は部屋やガレージなど少し寒さを凌げる場所に置き
育苗する方法です。

野菜の生育比較と生育診断
定植後の管理(仕立て)による収量の比較などです。

話の中に
山地酪農と自然農法の共通点の
お話しがありました。

山地酪農とは
急峻な低山の斜面を開墾して日本芝を植えて牛のエサにしながら
日本芝が張っていくことで牧場の崩落を防ぎ、牛に牧場を管理させる酪農方法で
日本芝が放牧場を覆い草地ができると
枯木等を刈り払うだけの簡単な管理作業だけで半永久的に生産が可能になり
化学肥料をほとんど使用せず
牛の排せつする自然の堆肥だけで草地を維持することが出来るそうです。
山地酪農は、できるだけ経費を少なく抑えて
経営をしていく酪農方式だそうです。

対する去年習った自然農法は

自然の生態系を活かした低投入型の管理
もちろん無農薬・無化学肥料で
物質循環を活かした土づくりをしています。
輪作や混作、草生などを上手く組み合わせて
圃場の中をあらゆる生き物が
グルグル巡るようにすると
作物や草や土の生き物の働きで
土が豊かになってきます。

あと
面白いと感じた話は
育苗用土に畑の表層部の土を使い
育苗する方法や
生育診断の話しは
特に面白かったです。

その後、畑に寄り
圃場を案内してもらいました。
いや~懐かしい!!

1年前、農業をまったく知らない僕に
農業のあらゆる知識や考え方
アプローチ方法や観察ポイントや
あげたらきりがないです。

今年も?
色んな試みをされていました~

特にナスの栽培
面白かったです

気になるのは
トマト、ナスですね~


僕が習ったチームの職員さんは
今でも心の師匠です!!

色んな疑問なども
全てスッキリしました!!
ありがとうございました!!

自農センタートマト

また畑に行って
今年の生育過程を
見たいです。

波田での就農も選択肢かな?


追伸
今日、嬉しいことが
起こりました!!

職員さんの娘さんから

プレゼントを頂きました!!

久しぶりにご家族の元気な笑顔が見れて
こちらも嬉しくなりました~

お子さんの夏休み?か
その前には
遊びに行きますね!!
どっちのがいいでしょうかね

また遊んでください!!

プレゼント

中に入っていた
手紙を読んで
思わず、ちょっぴり
泣いちゃいました…。

嬉しいです!!

頑張ります!!



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“次の世代にも安心して食糧生産ができる環境を残すため”に持続可能な循環型の有機農業に取り組んでいます。
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